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イコライザー

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イコライザー

 

主人公はとても几帳面な性格をしていて、カフェでもコップやスプーンを同じところに置く、キッチンの水を拭くシーンなどとても丁寧です。

また職場の人ととの絡みもふざけた感じで、とても気さくなおっさんです。

 

しかし怒らせてしまうとその性格は豹変し、最強の殺人マシーンに変わります。

これがまた笑えるほど強い。

 

ほぼ一人で悪の組織と戦うのですが、これといって危機的状況もなく淡々と殺していきます。

悪役のデティも十分強いのですが、まったく相手になりません。

 

スカッとする反面、悪役が少し可哀想になってしまうことすらあります。

またあまりピストルも使わずに、部屋にあるものや工具などを使って殺していくので飽きずに観れると思います。(グロいのが苦手な人は見ない方がいいです。)

 

ちなみにデティ役はマートン・チョーカシュというニュージーランドの俳優さんで、ロード・オブ・ザ・リングにも出演しています。

 

 

イコライザーのエンディング曲は、エミネムの「Guts over fearfeat シーア

Guts over fearは日本語で「苦難を乗り越えて」という意味です。

シーアは薬物やアルコール依存性などを乗り越えるため苦悩した過去があり、エミネムも白人ながらラップをするという茨の道を歩んでいます。

苦難を乗り越えた2人が歌う曲なので、説得力がありますね。

和訳をされているサイトもあるので、ぜひ見てください。

 

ラストのホームセンターで戦うシーンで流れた曲は、

Zack Hemsey(ザック・ヘムジー)というアメリカのアーティストの「Vengeanceです。

Zack Hemseyの曲は、レオナルド・ディカプリオ主演の「インセプション」という映画にも使われていて、「Mind Heist 」という曲です。

 

「世界で最も美しい顔」で世界で2位をとった、クロエ・グレース・モレッツさんが娼婦のアリーナ役で出ていますが、割と出番は少ないです。

僕的にはアリーナの友達でマンディという、とばっちりを受けてしまうなかなか可哀想なキャラクターが出てくるのですが、この人が美人で印象的でした。

マンディ役は、ヘンリーベネットというアメリカの女優がしていて、

「ラブソングができるまで」がデビュー作のようです。

 

デンゼル・ワシントン

19541218日〜アメリカニューヨーク州マウントバーノン出身。

「グローリー」「マルコムX」「マイ・ボディー・ガード」などに出演している。

クロエ・グレース・モレッツ

1997210日〜アメリカジョージア州アトランタ出身。

「ヒューゴの不思議な発見」「キャリー」などに出演。

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